独検(ドイツ語検定)受けてきました
ドイツ語が全く話せない人をうならせる程度の会話力をもつ私ですが(ぇ 実際のところ、どの程度の能力なのか計っておこうと、独検(ドイツ語検定)を受けてみました。 受験したのは、3級。
3級 Grundstufe の検定基準
ドイツ語の初級文法全般にわたる知識を前提に,簡単な会話や文章が理解できる。
(ドイツ語授業を約120時間以上受講しているか,これと同じ程度の学習経験のある人)
実際に受験してみると、長文読解や聞き取り問題は手応えがあったものの、文法などの基礎的な部分がかなり残念な結果に。
長文読解は、現地に滞在していたとき、Rheinische Post という現地の新聞をお勉強のために取って、毎朝面白そうなトピックのところだけ読んで、わからないところは調べたりドイツ人の同僚に聞いたりしていました。 聞き取りの方は、毎日の生活はもちろん、テレビ放送やアニメDVD のドイツ語吹き替え版をよく聞いていたので、聞き取り能力は自然に向上していったのだと思います。
そんなわけで、残された基礎問題の方は、半分くらいわからなかったので、流れ的に一番自然っぽいのを選んでみるという荒技で解答しておきました。
試験結果は、7月中旬に郵送されてくるとのこと。 どうなることやら・・。
まぁ、ダメだったらまた次回、2010秋で。
4 Responses - “独検(ドイツ語検定)受けてきました”
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いきなりの3級おつかれさまなり。
いい結果出たときには祝杯だ!!!^^
ヘレンベルガー・ホーフのおばちゃんに
「今日はい○まの方こられてないのですか?」って聞かれちゃいましたぞぉ~。
明日ドイツ語の試験でって言ったら「飲んでリフレッシュしないとね~」(笑)
みたいなこと言ってましたぞ。
昨日の試飲会に行かれたんですね。
むむ、既に私まで常連フラグが立ってる!?
試験はお昼までだった(3・5級が午前、2・4級が午後で、2つの級同日受験が可能)ので、終わってから行くのもありだったかもしれませんが、激しく凹む可能性も考慮して今回は試飲会の方は辞退させていただきました。
祝杯が上げられるよう、あとは祈るのみ。
まず日本語が不自由な私はどうしたらいいですか?(*゚皿゚)
そーいや、読みたいなーと思っていた「日本人が知らない日本語」っていうコミックエッセイが、今度ドラマ化するんだー。この機会に買っちゃおうかなーと思ってます。このざまー。
私も日本語が苦手かもしれない
たとえば、漢字検定とか・・受かる気がしない。
日本語を外国の人に教えるのとか、すごーく大変ですよ。
単語は教えられても、文法とか、どうしてそうなるのかをちゃんと説明するのは本当に大変。
経験者談でした。